石田ゆり子の美容法「4つの健康法」がカギだった?

女優 石田ゆり子さんは、48歳にして素肌がキレイで可愛い女性です。
ドラマ「逃げるが恥だが役に立つ」で再ブレイクし、『奇跡のアラフィフ』としても人気急上昇中です。

どうしてあのように、美肌を保つことができ、年齢を感じさせない若々しさがあるのか?石田ゆり子さんの美容法が気になるところです。

では、さっそく見ていきましょう。

石田ゆり子さんの美容法とは?

石田ゆり子さんは、食事・運動・睡眠を大切にしているそうです。

これは、石田ゆり子さんがおっしゃっている健康法でもあります。

食事・運動・睡眠を常に心がけ身体の内と外の両面からしっかりと美容と健康について考えている証拠です。

そんな石田ゆり子さんの美容法は、実は『4つの健康法』がもとでした。

健康法その1『身体を温める』

石田ゆり子さんは、常に体を温めるように心がけています。

今でいう『温活』ですね。

リンパの流れをよくし、血行を良くしています。

疲れた時には、長めのお風呂につかり、白湯を飲むそうです。
長めのお風呂 に入ることで、しっかりと身体を温めています。

白湯の効果とは?

 

白湯とは、水を一度沸騰させてから50~60℃まで冷ました、少しぬるめのお湯のことを言います。

身体を温める効果はもちろんのこと、食前に飲むと腸内環境を良くする効果もあるそうです。

インナーに薄めの腹巻・タイツなどを身に付ける。この腹巻きやタイツは必需品なのだそう

足首・手首・首といった身体の全ての首を冷やさないように心がけている。

足首・手首・首といった3つの首は、皮膚の表面が薄く、近くに太い動脈が通っています。
よって、この3つの首のどれか一つでも冷えてしまうと体の血流が悪くなっていしまいます

人間の血液は心臓から動脈にのって手足、足先といった体の末端まで流れていきます。

そして、末端まで流れた血液は今度は静脈によって心臓まで戻ってきます。

ということは、足の末端で冷やされてしまった血液は心臓に戻るときは、血液が冷えてしまい、その冷えたままの血液が体を通って心臓まで戻ってきてしまうということです。

では、それぞれの首について見ていきましょう。

足首は、昔から「頭寒足熱」と言われるほど、体にとって足を温めることが大切だと言われています。

その理由の一つには、足の内くるぶしから指3本上に三陰交というツボがあり、三陰交は女性の子宮と直結するツボです。

三陰交を冷やしてしまうと、子宮の機能が低下すると言われています。

逆に、この三陰交を温めることによって、女性ならではの月経痛・生理不順・更年期障害・不妊症などといった婦人科系疾患に効果があります。

冬は特にレッグウォーマーで温めるとより温まりますよ。

手首は、一番冷えやすく血流が悪くなりやすい場所です。
よって、手首も温めるように心がけると良いです。

は、冷えることによって血流が悪くなり、首や肩のコリの不調が出やすく、冷え性になりやすいです。

足首・手首・首といった3つの首を温めることで、自律神経を整える効果もあります。
よって、ストレスで交感神経優位になりやすい人は、この3つの首を温めてみると体も温まると同時にリラックスもできるので、ぜひやってみてください。

『にんにく粥』を食べて身体を温める
石田ゆり子さんは、ご自分でアレンジした『にんにく粥』を食べて身体を温めているそうですよ。

石田ゆり子 寒い夜に食べたい「にんにく粥」の作り方←こちら

健康法その2『貧血対策』

石田ゆり子さんは、よく歩けるな と言われるくらいフェリチン値が低かったそうです。

フェリチンとは、体の水溶性のたんぱく質であり、体に入った鉄を貯めておく貯蔵庫です。
主に肝臓、脾臓などの細胞内に存在します。

このフェリチンは通常の血液検査では分かりにくい です。

ヘモクロビンとは、体内に酵素を運ぶ働きがあり、血液検査でも分かります。

体に入った鉄はヘモクロビンとフェリチンにたどり着きます。

よって、通常の血液検査でヘモクロビン値が低値であれば一般的に貧血と判断されますが、ヘモクロビン値が正常であっても、このフェリチン値が低いことによって「隠れ貧血」となり、「新型鉄分不足」と言われています。

フェリチン値の低値の症状として、貧血・免疫力低下・肌荒れ・頭痛・慢性疲労などがあります。

石田ゆり子さんは、フェリチン値が低くひどい鉄欠乏であったことから、フェリチン値改善のために「分子栄養学」をもとに、食事やサプリメントから鉄分を補い、鉄欠乏の改善をしています。

健康法その3『ピラティス』

出典:「Instagram 石田ゆり子yuriyuri1003」

石田ゆり子さんは、週2回ピラティスに通っています。

石田ゆり子さんのピラティスのトレーナーは、Owls&Co(アウルス)の米田由紀先生です。

ピラティスを始めたきっかけは、イライラしがちで、肩コリもあり、偏頭痛持ちだったことから、エステの先生に勧められて、以来10年以上続けているそうです。

ピラティスとは?

深い呼吸とエクササイズを組み合わせることで、体幹をの筋肉を鍛え、体幹の安定をはかることができます。

そして、骨格のバランスを整え、体の歪みを正すことにより、理想的な美しい姿勢へと導いていくものです。

ピラティスの効果とは?

理想的な美しい姿勢になることにより、血行が良くなります
そして、首・肩のコリが解消されます。

また、深い呼吸により、免疫力アップ、ストレス解消にも効果があります。

 

健康法その4『歩く』

石田ゆり子さんは、普段30~40分は平気で歩けるそうです。
そして、歩いている時に考え事をしたり、セリフを覚えているようです。

歩く効果とは?

 

歩くことで、血行が良くなり病気になりにくい体をつくることができます。
そして、便秘解消・ストレス解消・足腰も強くなり健康寿命を延ばすことができます。

 

まとめ

石田ゆり子さんは、美容法として健康も大切にしています。
特に食事・運動・睡眠は基本れていますね。

石田ゆり子さんは、9歳から16歳まで水泳に通っていたことから、すでにしっかりとした筋肉がつくられていたと思います。1日平均1万メートルを10キロ泳いでいたというのですから、かなりの実力者です。

ピラティスを行うことによって、さらに体幹が安定し、美しい姿勢になることにより、さまざまな不調が改善されていったのでしょう。

温活もかなり徹底されています。

ご自分の身体の状態としっかりと向き合い、自分の今の状態を知り、体の内側・外側からの両面からの美容と健康を考えて実践されているということがわかります。

ピラティスはやはりトレーナーがいないと一人では難しい面がありますが、白湯を飲んだり、温活することは低コストで誰にでも実践しやすいと思います。

ぜひ、参考にしていただければ嬉しいです。



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